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イベント「金沢クラフトビジネス創造機構」

【店舗・オンライン】e.スポンジワイプ/幸せ運ぶ北欧毎日フキン_3

会場:Cony's Eye[ギャラリーショップ&カフェ]  金沢市武蔵町4-2
会期:2019年07月04日(日)―2019年10月03日(日)
会期中営業時間:11:00 - 18:00
会期中休業日:水曜・木曜(祝日は営業)

内容:
そこにあるだけで、キッチンやテーブルがしあわせになる。片手でキュッとしぼれて、吸水も速乾性もバツグン、北欧やドイツでフキンといえば、「e.スポンジワイプ」のこと。一度使えば納得する高い機能性と、北欧と日本のデザイナーによるコレクションの楽しさから、今や日本の家庭でも大人気です。醤油やソースも洗い流せばシミになりにくく、煮沸も洗濯機洗いもOKだから、お手入れもラクラク。こだわりの素材はセルロースとコットン。100%天然素材だから、土に埋めれば自然にかえります。これまでの常識を一新する、北欧生まれの愛されフキン。今回は、柄溝康助と柄溝聖子による夫妻ユニット「十鶴」、北海道を拠点に活動する「点と線模様製作所」、松永武と高井知絵のデザインユニット「kata kata」をはじめ、2011年にスタートした「おひさま復興支援プロジェクト」(ひびのこづえ/山本祐布子)、北欧のデザイナーでベングト・リンドベリとロッタ・グラーベ夫妻のデザインユニット「ベングト&ロッタ/Bengt & Lotta」など、約25種類ほどのスポンジワイプやポップアップスポンジを展示・販売します。あなたの好きなデザインで、その実力を感じてください。なお企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。



◎十鶴/じっかく タイトル:コーヒー豆

プロフィール:400年以上も昔の1600年頃、まだ沖縄が琉球王国と呼ばれていた時代に誕生した沖縄伝統工芸「やちむん」。やちむんとは、沖縄の方言で焼き物のこと。中国やタイなどとの交易で持ちこまれた陶磁器から焼き物技術が発展、やちむんの原点となりました。「十鶴」は、柄溝康助(からみぞこうすけ)と柄溝聖子(からみぞしょうこ)による夫妻ユニットが贈る伝統が息づくやちむんの新世界。その人気モチーフがe.スポンジワイプになりました。



◎点と線模様製作所 タイトル:夏の村・冬の村

プロフィール:デザイナーの岡理恵子は2008年から北海道を本拠地に点と線模様製作所をスタート。植物や自然そして冬の寒さや雨の音など目に見えないものからもインスピレーションを得る繊細なデザインが心に響きます。



◎kata kata/カタカタ タイトル:ねこ・くじら・かもめ・くま

プロフィール:型染め、プリントによるオリジナルの布つくりを手掛ける松永武(まつながたけし)と高井知絵(たかいちえ)のデザイン・ユニット。モチーフは生活の中で感じるすべて、動物、植物、昆虫、鳥…。物語が生まれるようなデザインを心がけている。型染め表現の生きものたちが画面いっぱい、のびやかでユニークな姿を見せてくれています。



◎山本祐布子/やまもとゆうこ タイトル:レインボーオブハーツ

メッセージ:ひとつひとつの小さな♡が手に手をとってつながって、大きな虹を描いています。虹には、心と心をつなげる架け橋のイメージや、雨がふってもかならずやんで、青空にはきっと大きな虹がかかる、そんな未来にむけた希望のイメージがこめられています。使っていただく人の日々の景色のそばに、そんな虹がありますように。



◎ひびのこづえ タイトル:スマイル

メッセージ:雲と雨(雪)と太陽を描きました。毎日が平穏に繰り返されると思っていた時に地震と津波が起きました。津波で流されて一晩過ごした人が朝、太陽の日射しがすごく暖かかったと話すのを聞きました。私達はあらためて自然の驚異と人間の無力さを知りました。でも雨が降っても必ず太陽が笑いかけてくれる事が私達の生きる力です。



◎Bengt & Lotta/ベングト&ロッタ タイトル:ブルーム・ムース・キャンディ・しろくま親子・ベングトカッテン

プロフィール:ベングト・リンドベリとロッタ・グラーベ夫妻のデザインユニット。夫のベングトは、1990年に牛をモチーフにしたキャンドルスタンドをデザインして以来、ムースや羊・馬などをモチーフにして数多くの作品で北欧を代表する人気デザイナーに。コンセプトはスウェーデンの伝統工芸品を新しい表現でデザインすること、モチーフは動物や小さな生き物たち。妻ロッタは、天使や人間を多彩な表現でデザイン、コンセプトはユーモアと温かさです。

【日 程】
7月4日~10月3日

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